メリットが大きいからこそ企業にとってもリサイクルは大切な問題です!

>

リサイクルは義務ですが取り組むことで企業イメージがアップする

企業が行う様々なリサイクル

企業も様々な観点からリサイクルを行う努力をしています。企業によってもいろいろありますが、何らかの形でエコへの企業努力をしている企業は少なくないのです。社員総出でゴミを拾うクリーン作戦を行う日を設けていたり、それを地域の人々と一緒にコラボをさせてイベントにする企業もあります。自社が排出した廃棄物の中にある物で、他に利用価値を見いだしたり使えそうな物は、再利用を行ったりもします。
企業内の施設の中でしっかりと分別回収を行う取り組みを行っている企業もあります。また、法律でリサイクルの規制がされていない企業であっても、自主的にリサイクルに協力をしている姿をアピールすることで、世間からの好感度は高くなる傾向があります。

リサイクルの義務があるのに従わない場合

リサイクルの法律で義務付けられているのにリサイクルする努力を怠ったり、改善が見られない企業も残念ながらあります。産業廃棄物の不適正な処理を行ったり、不法投棄の問題などは全国ニュースになっていますので、身近な問題でもあります。このように、法令で定められているリサイクルを適正に行わなかった企業の場合は処罰されて、それに応じた罰金はもちろんのことですが、企業イメージが低下をすることでそれ以上の痛手を負ってしまうこととなります。
個人や取引会社からの信頼を失うことで、さらに業績も悪化させる要因となり存続が危ぶまれることもありますので、特にリサイクルが法令で定められている企業の場合には避けては通れない問題です。


TOPへ戻る