メリットが大きいからこそ企業にとってもリサイクルは大切な問題です!

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リサイクルをするメリットは何があるのか

リサイクルへの貢献は企業のイメージアップ

多くの企業のホームページなどでは、自社がどのようにリサイクルに貢献しているかをしっかりと情報発信し続けています。特に近年でしたらネットやSNSを使っての発信も多くなっていますので、リサイクルに取り組んでいる企業に良いイメージを持った人々が、さらに企業努力の情報を拡散してくれることにもなります。このような良いイメージカラーを企業に持たせることは、繁栄と存続のためには必要な手段となっていて、大きな宣伝費を投入してCMやテレビでイメージを上げるばかりが方法ではないということです。
また地球環境保護に強い関心を持っている人々や団体とも繋がりやすく、多くの共感や支持層を得ることが企業にとってできるのもメリットです。

リサイクルで企業に利益を生むこともある

廃棄物によってはすべてゴミというわけでもなく、しっかりと分別をすれば資源になることもあります。資源になれば再利用できるために、業者によっては改めてその廃棄物を買い取ってくれることもあるのです。たとえばプラスチック製品の廃棄であれば、もともと石油から製造されているために、再生利用を行うことで資源へと再び戻ります。資源として必要な業者がそれを買い取ってくれることで企業にとっても利益が生まれて、廃棄量も減るというメリットがあるのです。
処理業者に委託する費用には分別費用も含まれることが多いので、自社企業の施設でゴミを分別することができれば、処理費用のコストの削減にもつながります。このようにリサイクル方法を上手に考えれば、新たな利益を生むメリットがあったり、コストを抑えながらのリサイクルが可能になります。


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